チケットサークルメディア
NEWS初期メンバーは9人!脱退理由や現在の活動、当時のメンバーカラーも徹底解説

NEWS初期メンバーは9人!脱退理由や現在の活動、当時のメンバーカラーも徹底解説

公開日

更新日

NEWSのチケットはこちら

NEWSとは?

画像引用:STARTO ENTERTAINMENT

NEWSは、ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)から誕生したアイドルグループで、2003年9月に国際バレーボール大会『バレーボールワールドカップ2003』のイメージキャラクターとして結成されました。

グループ名は、North・East・West・Southの頭文字をつなげたもので、“世界へ羽ばたくグループになってほしい”という願いが込められています。

結成当初はNewSの表記で、メンバーは以下の9人で構成されていました。

  • 小山慶一郎
  • 加藤成亮(現・加藤シゲアキ)
  • 増田貴久
  • 山下智久
  • 手越祐也
  • 錦戸亮
  • 森内貴寛(現・Taka)
  • 内博貴
  • 草野博紀

その後、表記をNEWSに改め、2003年11月にセブンイレブン限定でシングル「NEWSニッポン」をリリースします。

さらに2004年5月には『希望〜Yell〜』でメジャーデビューを果たしました。

デビュー後もメンバーの脱退や活動休止を経ながら、グループとしての歩みを止めることなく、小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人で活動を継続。

2025年現在も新曲のリリースやアリーナツアーをおこなうなど、変わらぬ人気を誇っています。

NEWSのチケットはこちら

NEWSの初期メンバーのプロフィール

NEWSはもともと9人で結成され、2025年8月現在も同グループで活動を続けているのは小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人です。

ここでは、グループの歴史を今も支える3人それぞれの歩みと個性に注目し、これまでの活動や現在の姿について紹介していきます。

小山慶一郎(こやま けいいちろう)

画像引用:STARTO ENTERTAINMENT

生年月日:1984年5月1日
出身地:神奈川県
血液型:O型
身長:178cm
愛称:けいちゃん
メンバーカラー:紫・赤

小山慶一郎は、NEWSの“トークリーダー”として知られる存在です。抜群の話術を活かし、番組MCやニュースキャスター、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍してきました。

芸能界入りのきっかけは、高校入試に失敗し落ち込んでいた小山を元気付けようと姉が履歴書を送ったこと。2001年にジャニーズ事務所へ入所し、芸能活動に専念するため高校も編入しています。

2003年にNEWSのメンバーに選ばれデビュー、2006年からは『ザ少年倶楽部』の司会も務め、進行力の高さが注目されました。

2023年、NEWS結成20周年を記念して東京ドーム公演『NEWS 20th Anniversary in TOKYO DOME』の開催が決定した際には、ラジオで「3人で東京ドームに立てることが感慨深い。当日は絶対泣く」と語り、その喜びと特別な思いを明かしていました。

小山は2025年1月にYouTubeチャンネルCHOIYAMAを開設し、同年8月12日時点で登録者数は約6.7万人。

チャンネル内のショートドラマ『BUTLER』ではSnow Manの宮舘涼太やTravis Japanの七五三掛龍也らを迎え、個人としての新たな表現にも挑戦しています。

加藤シゲアキ(かとう しげあき)

画像引用:STARTO ENTERTAINMENT

生年月日:1987年7月11日
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:175cm
愛称:シゲ
メンバーカラー:緑・青

加藤シゲアキは、NEWSのメンバーであると同時に、小説家としても活躍する多才な表現者です。

2011年に本名の加藤成亮から加藤シゲアキに改名し、同年に小説家デビューを発表。2012年に発表した処女作『ピンクとグレー』は、2016年にHey! Say! JUMPの中島裕翔主演で映画化されました。

その実力は高く評価されており、2020年の『オルタネート』は直木賞候補、吉川英治文学新人賞・高校生直木賞を受賞。

作家としての地位も確立していますが、「自分の軸はあくまでNEWS」と語り、音楽活動との両立を続けています。

芸能界入りのきっかけは、小学生のときに母親と相談して履歴書を送ったことです。

小学6年でジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)のオーディションに合格し、1999年にはドラマ出演も経験。中学受験を機に一度活動を休止しますが、再び自らの意思で復帰を果たし、2003年にNEWSのメンバーに選ばれました。

グループとしての活動だけでなく、個人の表現の幅も広がり続けています。

2025年には舞台『エドモン〜『シラノ・ド・ベルジュラック』を書いた男〜』で主演を務め、再演となる本作で“書けない劇作家”エドモン役に再び挑戦。約50役を12人で演じ分ける抱腹絶倒のドタバタ喜劇で、俳優としての存在感も発揮しています。

増田貴久(ますだ たかひさ)

画像引用:STARTO ENTERTAINMENT

生年月日:1986年7月4日
出身地:東京都
血液型:O型
身長:171cm
愛称:まっすー
メンバーカラー:黄色・金

“まっすー”の愛称で親しまれる増田貴久は、透明感と力強さを併せ持つ歌声が魅力のメンバーです。

NEWSの3人体制になってからはセンターを務め、コンサートの演出や衣装にも携わるなど、表現力豊かな存在としてグループを引っ張っています。

ジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)には、1998年に母と姉が履歴書を送り、小学6年でオーディションに合格。

同期には亀梨和也(元・KAT-TUN)、中丸雄一(元・KAT-TUN)、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)らがいます。2003年にNEWSのメンバーに選ばれ、2006年には手越祐也とのユニット、テゴマスでデビュー。

高い歌唱力と美しいハーモニーで多くのファンに愛されましたが、2020年の手越の脱退によりテゴマスとしての活動は終了しています。

俳優としても活躍し、2023年にはドラマ『ギフテッド』で主演。NEWSが主題歌を担当し、美 少年(現・ACEes)の浮所飛貴とのバディ役も話題になりました。

現場では明るいムードメーカーとして共演者を和ませ、数々のバラエティ番組でもその親しみやすいキャラクターで人気を集めています。

さらに2025年2月には、待望の1stソロアルバム『喜怒哀楽』をリリース。加藤シゲアキが作詞を手がけた「おやすみなさい」をはじめ、GRe4N BOYZ、m-flo、SOULHEADら豪華アーティストが参加しています。

アカペラやRAP、カバーソングなど多彩な楽曲を収録し、自身の音楽表現を詰め込んだ1枚となりました。

ソロとしての音楽表現にも力を注ぎ、等身大の“喜怒哀楽”を作品に昇華する姿からは、アーティストとしての確かな信念と進化が感じられます。

NEWS初期(元)メンバーのプロフィール・脱退理由・現在の活動

NEWSは2003年の結成以降、メンバーの脱退や活動休止を経験しながらも、グループとしての歩みを続けてきました。

日付主なできごと
2003年9月15日NEWS結成(9人)
2003年11月7日シングル「NEWSニッポン」を限定販売しCDデビュー
2003年12月森内貴寛(現・Taka)が脱退し、8人体制へ
2004年5月12日「希望〜Yell〜」でメジャーデビュー
2005年7月16日内博貴が謹慎処分となり、事実上活動離脱(7人体制)
2006年1月31日草野博紀が活動自粛(6人体制へ)
2011年10月7日錦戸亮・山下智久が脱退し、4人体制へ
2020年6月19日手越祐也が脱退し、3人体制へ

初期メンバーそれぞれのプロフィールや脱退理由、現在の活動について詳しく紹介していきます。

山下智久(やました ともひさ)

画像引用:山下智久 オフィシャルサイト&ファンクラブ

生年月日:1985年4月9日
出身地:千葉県
血液型:A型
身長:175cm
メンバーカラー:赤

“山P”の愛称で知られる山下智久は、NEWS結成当初からセンターを務め、グループの象徴的存在として人気を集めていました。

ジャニーズJr.(現・ジュニア)時代から注目されており、『池袋ウエストゲートパーク』や『ランチの女王』など多くの話題作に出演。

2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』では亀梨和也(元・KAT-TUN)と共演し、期間限定ユニット“修二と彰”としてリリースした「青春アミーゴ」は100万枚超の大ヒットを記録しました。

2006年には『クロサギ』で連ドラ初主演を果たし、主題歌「抱いてセニョリータ」でソロCDデビュー。アジアツアーも開催するなど、グループ活動と並行してソロアーティスト・俳優としても活躍の場を広げていきます。

2011年10月、ソロ活動に専念したいとの理由からNEWSを脱退しました。

その後も俳優・アーティストとして数々の作品に出演し、2019年には海外ドラマ『THE HEAD』で全編英語の役を演じるなど、グローバルな活動を意識したキャリアに踏み出します。

2020年10月には、ハリウッド映画の出演オファーをきっかけにジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)を退所。独立後も国内外で精力的に活動を続けており、2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drop of God』で海外ドラマ初主演を果たしています。

さらに2023年には自身5年ぶりとなるライブツアーを開催。最終公演ではNEWSの小山慶一郎との再会がSNSで話題となり、多くのファンに感動を与えました。

2025年12月31日には、LaLa arena TOKYO-BAYにて年末イベント『山下智久 祭 circle 2025』の開催が決定しています。トークや歌で盛り上がる内容となっており、ファンとともに1年の締めくくりを迎える特別な機会になるでしょう。

独立後も精力的に活動を続けながら、現在も変わらずファンを大切にする姿勢が多くの人に支持されている山下智久。今後のさらなる活躍にも注目が集まります。

手越祐也(てごし ゆうや)

画像引用:YUYA TEGOSHI OFFICIAL FAN CLUB

生年月日:1987年11月11日
出身地:神奈川県
血液型:B型
身長:168cm
メンバーカラー:ピンク

2002年12月にジャニーズ事務所(現:SMILE-UP.)へ入所し、わずか10か月後にはNEWSのメンバーに抜擢された手越祐也。グループでは明るく自由奔放なキャラクターと、確かな歌唱力で存在感を放っていました。

2006年には増田貴久とのユニット・テゴマスを結成。2人の相性の良い歌声は高く評価され、グループとは別軸で国内外のファンを魅了してきました。NEWSが4人体制になって以降は、メインボーカルとしてグループをけん引します。

一方でバラエティ番組にも進出し、『世界の果てまでイッテQ!』ではレギュラーとして長年活躍。サッカーに詳しいことからFIFAワールドカップでは日本テレビ系のメインキャスターも務めるなど、多方面で活躍の幅を広げました。

しかし2020年、コロナ禍での行動が問題視され無期限の活動休止に。6月にはNEWS脱退と事務所退所を発表し、独立の道を選びます。

退所時の記者会見では、円満退所であることやNEWSメンバーへの感謝を率直に語り、ファンの心にも残る場面となりました。

以降はYouTubeチャンネルを開設し、135万人超の登録者を集めるなど新たな形でエンタメを発信。(2025年8月12日現在)

2023年には『世界の果てまでイッテQ!』に約4年ぶりに出演し、2024年にも2度目の出演を果たすなど、テレビの世界にも再び存在感を示しています。

そして2025年5月〜9月にかけて、全国ツアー『YUYA TEGOSHI LIVE TOUR 2025』も開催されています。アーティストとしても、タレントとしても、これからの活動にも注目です。

錦戸亮(にしきど りょう)

画像引用:錦戸亮

生年月日:1984年11月3日
出身地:大阪府
血液型:O型
身長:170cm
メンバーカラー:青

2003年にNEWSのメンバーに選ばれた錦戸亮は、同年にメジャーデビューした関ジャニ∞との兼任という異例の形で活動をスタート。グループ活動と並行して、NHK連続テレビ小説『てるてる家族』ではヒロインの相手役に抜擢され、俳優としても注目を集めました。

その後も『1リットルの涙』『ラスト・フレンズ』『流星の絆』など話題作に多数出演し、演技力の高いアイドルとして評価を確立。2011年には、関ジャニ∞の活動に専念するためNEWSを脱退することを発表します。

以降は関ジャニ∞の中心メンバーとして活躍しながら、2018年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』で主人公・西郷隆盛の弟役を好演。俳優としてのキャリアもさらに充実させていきました。

2019年9月、自身の表現の幅を広げるため、関ジャニ∞とジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)を同時に脱退。ソロアーティストとして活動を始めると同時に、同年には1stアルバムのリリースと全国ツアーを実現します。元KAT-TUNの赤西仁とのユニット・N/Aでも音楽活動を展開しています。

また、俳優業にも復帰し、2023年にはNetflixドラマ『離婚しようよ』に出演。色気と存在感を兼ね備えた演技が高評価を得ました。

バラエティ番組『NO GOOD TV』の配信やアパレル・ブランドアンバサダーへの就任など、音楽・映像・ファッションを横断する表現者として活躍を続けています。

森内貴寛 (もりうち たかひろ)

画像引用:X(ONEOKROCK_japan)

生年月日:1988年4月17日
出身地:東京都
血液型:A型

森内貴寛は2003年、NEWSの結成メンバー9人のうちの1人として選ばれました。

しかし、同年12月に「学業に専念したい」という理由でグループを脱退し、ジャニーズ事務所(現・STARTO ENTERTAINMENT)も退所しました。

短い活動期間でしたが、その後のキャリアは大きく花開くことになります。

2005年、ロックバンド・ONE OK ROCK(ワンオクロック)に加入し、Takaとしてボーカルを担当。2007年にメジャーデビューを果たすと、ライブハウスを拠点に着実に実力と人気を高め、やがてドームツアーやワールドツアーを成功させるほどのバンドへと成長しました。

2023年には人気ゲーム『Monster Hunter Now』とのコラボ曲「Make It Out Alive」が話題となり、翌2024年には映画『キングダム 大将軍の帰還』の主題歌「Delusion:All」をリリース。

激しいロックサウンドから繊細なバラードまで幅広く歌いこなすボーカル力で、国内外から高い評価を集めています。

また、Spotifyの年間ランキングでは2017年・2018年と2年連続で海外で最も再生された日本のアーティスト1位に輝くなど、グローバルな影響力も発揮しています。

2025年8月・9月には、日産スタジアムやヤンマースタジアム長居を含むスタジアム・ドームツアー『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025』を開催予定です。

NEWSに在籍していたのは短い期間でしたが、その後の音楽人生で世界的な成功を収めた森内貴寛(Taka)は、“辞めジャニ”のなかでも屈指の成功例として語られる存在です。

内博貴(うち ひろき)

画像引用:STARTO ENTERTAINMENT

生年月日:1986年9月10日
出身地:大阪府
血液型:AB型
身長:176cm

関西ジャニーズJr.として活動を始め、2003年にNEWSのメンバーに選出。同年には関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)のメンバーとしてもデビューし、2グループを兼任して活動していました。

しかし2005年、未成年飲酒による補導報道をきっかけに芸能活動を自粛。結果としてNEWSと関ジャニ∞の両グループを脱退することになりました。

その後、2006年末にジャニーズJr.より下の研修生として活動を再開。地道な努力を重ね、2008年にはソロコンサートを成功させるなど、本格的に表舞台へと復帰しました。

2010年からは堂本光一主演の人気舞台『Endless SHOCK』に出演。ライバル役としての演技力と歌唱力が高く評価され、長年にわたり出演を続ける代表作となりました。

2022年からはミュージカル『少年たち』にも出演し、HiHi Jetsや美 少年といった後輩たちとの共演も話題に。2025年には『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役に挑むなど、舞台俳優としてさらなるステップを踏んでいます。

地道な努力と実力でキャリアを築いてきた内博貴は、いまやミュージカル界でも存在感を放つ実力派として活躍を続けています。

草野博紀(くさの ひろのり)

画像引用:草野博紀Official site

生年月日:1988年2月15日
出身地:神奈川県
血液型:B型

ジャニーズJr.(現・ジュニア)内ユニット・K.K.Kityでの活動を経て、2003年にNEWSのメンバーとしてメジャーデビュー。

ダンスと歌唱力に定評があり、グループのパフォーマンスを牽引する存在でした。

しかし、2006年に未成年飲酒報道がきっかけとなりNEWSを脱退し、研修生として再出発することが発表されました。

2007年には舞台『PLAYZONE 2007』に出演し、ジャニーズJr.として復帰しますが、翌2008年には海外留学を経てジャニーズ事務所を退所します。

退所後の2013年〜2018年まではポップロックバンド・Poreheadのボーカルとして活動。2枚のアルバムと配信限定シングルなどをリリースし、ライブハウスを中心に音楽活動を展開しました。

近年は舞台俳優としても精力的に活躍中。さらに2024年10月にはソロ名義でのEP『BRAND NEW WORLD』をリリースし、記念ショーケースも開催しています。

2025年にはSpotify Podcast『草野博紀 ケンタウロスの境目』がスタートするなど、多彩な表現の場を広げています。

音楽・演劇の両面で活動を続けており、ファンとの交流イベント『Meet&Greet』も定期的に開催。

NEWS脱退後も、自分らしいスタイルで表現を続ける草野博紀の活動に注目が集まっています。

NEWSのメンバーカラーは?初期・現メンバーを一覧で紹介

NEWSのメンバーカラーについて紹介します。

初期メンバーの時代には公式なカラーがなく、6人体制以降に色分けが定着したといわれています。

そして2022年には、現在の3人体制で1人2色のカラーが導入されました。

初期メンバーのメンバーカラー

NEWSが結成された初期(9人体制)の頃は、公式なメンバーカラーは決まっていませんでした。

メンバー名メンバーカラー(当時)
小山慶一郎紫※
加藤シゲアキ緑※
増田貴久黄※
山下智久赤※
手越祐也ピンク※
錦戸亮青※
森内貴寛
内博貴
草野博紀

※6人時代以降のメンバーカラー

6人時代以降にメンバーカラーが決定したといわれています。

現在のNEWSのメンバーカラー

2022年以降、NEWSは1人2色のメンバーカラー体制を採用しています。

メンバー名メンバー名
小山慶一郎紫&赤
加藤シゲアキ緑&青
増田貴久 黄&金

番組内でメンバーたちが“2色にしよう”と話し合ったことがきっかけで決まり、後日、小山慶一郎の公式ブログ『KEIICHIRO』で発表されました。

NEWSの人気曲

デビュー以来、多彩なジャンルの楽曲を世に送り出してきたNEWS。

情熱的なダンスナンバーから心に響くバラード、そして聴く人の背中を押してくれる応援ソングまで、その幅広い音楽性は多くのファンを魅了し続けています。

ここでは、ファンの間でも特に人気が高く、ライブや音楽番組でたびたび披露される代表的な楽曲を紹介します。

語感にハマる情熱的なナンバー:チャンカパーナ

「チャンカパーナ」は、2012年7月18日にリリースされたシングルで、6人体制から4人体制になって初めて発表された楽曲です。

“チャンカパーナ”という1度聞いたら忘れられない造語は、“愛しい人”を意味するとされ、この楽曲によってファンネームがパーナになりました。

ポップな曲調に情熱的な歌詞が乗り、NEWSの新たなスタートを鮮烈に印象付ける1曲となりました。

ライブでも会場を一気に盛り上げる定番曲になったほか、後輩がカバーすることも多く、2025年7月5日放送の日テレ系音楽番組『THE MUSIC DAY 2025』でおこなわれたシャッフルメドレーでも披露されています。

このときは、中間淳太(WEST.)×宮舘涼太(Snow Man)×長尾謙杜(なにわ男子)×川島如恵留(Travis Japan)の4人が歌唱し、話題を集めました。

切なさが胸に響くラブバラード:恋を知らない君へ

「恋を知らない君へ」は、2016年7月13日にリリースされたシングルで、メンバーの加藤シゲアキが出演した日テレ系ドラマ『時をかける少女』の主題歌として話題になりました。

淡く切ないメロディと、相手を想う心情を描いた歌詞が特徴で、夏の終わりを感じさせる情緒あふれるバラードです。

発売当時から高い評価を受け、ファンの間でも“NEWSのバラードの代表曲”として根強い人気を誇ります。

ライブではしっとりと歌い上げられ、会場全体を温かな空気に包み込みます。

明るく背中を押してくれる応援ソング:weeeek

「weeeek」は、2007年11月7日にリリースされたシングルで、山下智久・小山慶一郎・錦戸亮・増田貴久・加藤シゲアキ・手越祐也の6人体制での初シングルです。

軽快なメロディとポジティブな歌詞が特徴で、“働くあなたに贈る応援ソング”として幅広い世代から支持を集めました。

作詞・作曲を手がけたのは、当時デビュー間もないGReeeeN(現・GRe4N BOYZ)で、彼ららしい前向きな言葉選びが印象的です。

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2023』』で披露した際も、会場の雰囲気をガラッと変え、NEWSらしい一体感あふれるステージを演出。

発売から年月が経った今も、ライブや音楽番組で披露されるたびに会場を明るい雰囲気に包み、ファンの合唱が響き渡るNEWSの代表曲の1つとなっています。

春の儚さと恋の切なさを描いた名曲:さくらガール

「さくらガール」は、2010年3月31日にリリースされたシングルで、山下智久・小山慶一郎・錦戸亮・増田貴久・加藤シゲアキ・手越祐也の6人体制で発表されました。

春の象徴である桜をモチーフに、別れと切ない恋心を歌い上げたミディアムバラード。

桜が咲く華やかな景色のなかで、過ぎ去ってしまった恋の儚さを感じさせる歌詞と、メンバーそれぞれの感情を込めた歌声が印象的です。

発売当時からファンの間で根強い人気を誇り、その美しいメロディと情感あふれるパフォーマンスは、今も多くの人の心をとらえ続けています。

命の尊さと前向きなメッセージが込められた楽曲:「生きろ」

「生きろ」は、2018年9月12日にリリースされたシングルで、小山慶一郎・加藤シゲアキ・増田貴久・手越祐也の4人体制で発表された楽曲です。

困難や逆境のなかでも前を向いて生き抜く強さをテーマにした力強いメッセージソング。

ストレートな歌詞と心に響くメロディが融合し、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。

メンバー主演の日本テレビ系ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』の主題歌に起用され、作品の世界観ともリンクして多くの反響を呼びました。

2018年8月に味の素スタジアムで開催された15周年ライブ『NEWS 15th Anniversary LIVE 2018 Strawberry』では、エンドロールで流れる「生きろ」に合わせてファンが大合唱。

小山は自身のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、この光景を「一番印象に残っている」と語り、メンバー全員で感動をわかち合ったことを明かしています。

ライブでは今も観客と一体となって歌い上げられ、会場全体が温かな空気に包まれるNEWSの代表曲の1つです。

NEWSの最新情報

2025年8月12日時点での、NEWSに関する最新情報をピックアップしました。

ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2025 変身』開催

画像引用:X(NEWS0915_music)

2025年8月〜10月にかけて8都市19公演のライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2025 変身』を開催中です。

15thアルバム『変身』を引っ提げて開催される今回のツアーは、NEWSとリスナーの“変身体験”をテーマにした音楽作品を体感する絶好の機会です。

“変身”を軸に、多彩なアプローチで描かれたメッセージが深く胸に響き、聴く人の心を動かすでしょう。

多くの困難を乗り越え、今のNEWSがたどり着いた“変身”に、ぜひ期待してください。

『LuckyFes'25』出演

画像引用:X(NEWS0915_music)

2025年8月9日〜11日にかけて茨城・国営ひたち海浜公園で開催された『LuckyFes'25』に出演しました。

KREVAやHYDEなど大物アーティストとともに会場を熱狂の渦に包み、NEWSは8月11日(月・祝)に出演。

2023年のフェス初参戦から挑戦を続けており、フェスシーンでの存在感もますます高まっています。

NEWSの魅力をあらためて感じよう

結成22年目を間近に控え、多くのファンに支えられながら進化し続けるNEWS。

この記事では、NEWSの初期メンバーをはじめ、脱退の経緯やその後の活動、当時のメンバーカラーなど、彼らの多彩な魅力を振り返りました。

これからも変わり続ける彼らの歩みに、ぜひ注目していきましょう。

NEWSのチケットはこちら