【2026年最新】旧ジャニーズ歴代グループ一覧!デビュー順・メンバー変遷と現在の活動状況
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長年にわたり日本のエンターテインメント界を牽引してきた旧ジャニーズ事務所(現:STARTO ENTERTAINMENT)。これまでに数多くのアイドルグループが誕生し、それぞれの時代を華やかに彩ってきました。近年では新体制への移行に伴うグループ名の改名や、メンバー数の変更など、劇的な変化を迎えています。
この記事では、歴代のCDデビューした主要グループ」をデビュー順に一覧表で紹介。さらに各グループの結成時の変遷、現在の活動人数、改名の背景、解散・活動休止といった最新ステータスまでを徹底解説します。
【デビュー順】歴代デビューグループ一覧表
初代グループから最新グループまで、CDデビューした順の一覧です。グループ名の変遷や現在の最新状況をまとめました。
| デビュー年 | グループ名(旧名 ⇒ 現名) | メンバー(元メンバー含む) | 現在の状況 |
|---|---|---|---|
| 1964年 | ジャニーズ | 真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦 | 解散 |
| 1968年 | フォーリーブス | 北公次、青山孝、江木俊夫、おりも政夫 | 解散 |
| 1982年 | シブがき隊 | 布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英 | 解散 |
| 1985年 | 少年隊 | 錦織一清、植草克秀、東山紀之 | 事実上の活動終了 |
| 1987年 | 光GENJI | 内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ) | 解散 |
| 1988年 | 男闘呼組 | 成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽 | 解散 |
| 1990年 | 忍者 | 志賀泰伸、古川栄司、高木延秀、遠藤直人、柳沢超、正木慎也 | 解散 |
| 1991年 | SMAP | 中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾(元メンバー:森且行) | 解散 |
| 1994年 | TOKIO | 城島茂、国分太一、松岡昌宏(元メンバー:長瀬智也、山口達也) | 解散(2025年) |
| 1995年 | V6 | 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一 | 解散 |
| 1997年 | DOMOTO(旧:KinKi Kids) | 堂本光一、堂本剛 | 活動中 |
| 1999年 | 嵐 | 大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤 | 活動終了(2026年) |
| 2002年 | タッキー&翼 | 滝沢秀明、今井翼 | 解散 |
| 2003年 | NEWS | 小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久(元メンバー:山下智久、錦戸亮、手越祐也、内博貴、草野博紀) | 活動中 |
| 2004年 | SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞) | 横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義(元メンバー:渋谷すばる、錦戸亮、内博貴) | 活動中 |
| 2006年 | KAT-TUN | 亀梨和也、上田竜也、中丸雄一(元メンバー:赤西仁、田口淳之介、田中聖) | 活動終了(2025年) |
| 2007年 | Hey! Say! JUMP | 山田涼介、知念侑李、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太(元メンバー:中島裕翔、岡本圭人、森本龍太郎) | 活動中 |
| 2011年 | Kis-My-Ft2 | 千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣(元メンバー:北山宏光) | 活動中 |
| 2011年 | timelesz(旧:Sexy Zone) | 佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、猪俣周杜、篠塚大輝、寺西拓人、橋本将生、原嘉孝(元メンバー:中島健人、マリウス葉) | 活動中 |
| 2012年 | A.B.C-Z | 橋本良亮、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一(元メンバー:河合郁人) | 活動中 |
| 2014年 | WEST.(旧:ジャニーズWEST) | 重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望 | 活動中 |
| 2018年 | King & Prince | 永瀬廉、髙橋海人(元メンバー:平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹) | 活動中 |
| 2020年 | SixTONES | ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹 | 活動中 |
| 2020年 | Snow Man | 岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介 | 活動中 |
| 2021年 | なにわ男子 | 西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也 | 活動中 |
| 2022年 | Travis Japan | 宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗 | |
| 2024年 | Aぇ! group | 末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健(元メンバー:草間リチャード敬太) | 活動中 |
■ ジャニーズ(1964年デビュー)
1964年8月にシングル「若い涙」でレコードデビューを果たした最初のグループ。メンバーは真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦の4人体制。日本の男性アイドルグループの基礎を築き、1967年11月20日をもって解散しました。
■ フォーリーブス(1968年デビュー)
1968年9月に「オリビアの調べ」でメジャーデビュー。北公次、青山孝、江木俊夫、おりも政夫の4人で構成され、1970年代を代表する人気を獲得しました。「ブルドッグ」などのヒット曲を残しましたが、1978年8月に解散。その後2002年に再結成し、2009年まで活動を行いました。
■ シブがき隊(1982年デビュー)
1982年5月に「NAI・NAI 16」でレコードデビュー。布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英の3人組で、バラエティ番組やドラマなど多方面で活躍しました。「スシ食いねェ!」などのヒット曲を発表し、1988年11月2日のコンサートをもって「解隊(解散)」しました。
■ 少年隊(1985年デビュー)
1985年12月に「仮面舞踏会」でレコードデビュー。錦織一清、植草克秀、東山紀之の3人で、高いダンススキルと歌唱力によるパフォーマンスが特徴。2020年12月31日をもって錦織、植草の2名が事務所を退所したことに伴い、グループとしての事実上の活動終了を迎えました。
■ 光GENJI(1987年デビュー)
1987年8月に「STAR LIGHT」でデビュー。内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓による7人組で、ローラースケートを用いたパフォーマンスが社会現象となりました。「パラダイス銀河」などでミリオンセラーを記録し、1995年9月に解散。
■ 男闘呼組(1988年デビュー)
1988年8月に「DAYBREAK」でメジャーデビューした4人編成のロックバンド。成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽がメンバーで、「TIME ZONE」などの楽曲がヒット。1993年に突然の活動休止(事実上の解散)となりましたが、2022年から2023年にかけて期間限定で再結成ライブを行いました。
■忍者(1990年デビュー)
1990年8月にシングル「お祭り忍者」でメジャーデビューを飾った6人組グループ。メンバーは柳沢超、正木慎也、遠藤直人、高木延秀、志賀泰伸、古川栄司。抜群のアクロバット性能を武器に活躍し、同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞、紅白歌合戦への出場も果たしました。その後、メンバーの脱退を経て4人体制となり、1997年頃に事実上の解散を迎えました。
■ SMAP(1991年デビュー)
1991年9月に「Can't Stop!! -LOVING-」でCDデビュー。中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾(過去に森且行も在籍)によるグループ。「世界に一つだけの花」は300万枚を超える売上を記録し、国民的グループとしてバラエティやドラマを牽引。2016年12月31日に解散しました。
■ TOKIO(1994年デビュー)
1994年9月に「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也によるバンド形態のグループ。紅白歌合戦への連続出場や、バラエティ番組での開拓的な活動で広く支持されましたが、メンバーの脱退・退所を経て、2025年にグループとしての活動を完全に終了しました。
■ V6(1995年デビュー)
1995年11月に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビュー。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一の6人組で、年長組の20th Centuryと年少組のComing Centuryに分かれた活動も特徴でした。「愛なんだ」などがヒット。2021年11月1日の幕張メッセ公演をもって解散しました。
■ DOMOTO(旧:KinKi Kids / 1997年デビュー)
1997年7月にシングル「硝子の少年」とアルバム「A album」で同時デビューし、いずれもミリオンセラーを達成。堂本光一と堂本剛によるデュオで、デビュー以来すべてのシングルがチャート1位を獲得。新体制への移行に伴い、現在はグループ名を「DOMOTO」に変更して音楽活動を継続しています。STARTO ENTERTAINMENTとグループエージェント契約を結んでいます。
■ 嵐(1999年デビュー)
1999年11月にシングル「A・RA・SHI」でCDデビュー。大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人組で、「Love so sweet」などのヒット曲を多数発表。CDセールスやドーム公演で数々の記録を樹立し、2020年末から活動を休止していましたが、2026年にグループ活動の正式な終了が発表されました。
■ タッキー&翼(2002年デビュー)
2002年9月にアルバム「Hatachi」でCDデビューした、滝沢秀明と今井翼によるデュオ。「Venus」や「夢物語」などのヒット曲をリリースし、デュオ活動と並行してそれぞれのソロ舞台などでも活躍。2018年9月10日をもって、それぞれの道へ進むため正式に解散が発表されました。
■ NEWS(2003年デビュー)
2003年11月に「NEWSニッポン」でデビューし、翌年5月に「希望〜Yell〜」でメジャーデビューを果たしました。結成当初は9人体制でしたが、山下智久、錦戸亮、手越祐也、内博貴、草野博紀らの脱退・卒業を経て現在は小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久の3人体制。現在はライブツアーを中心に音楽活動を精力的に行っています。
■ SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞ / 2004年デビュー)
2004年8月に「浪花いろは節」で関西限定デビュー、同年9月に全国デビュー。結成当時は8人体制でしたが、内博貴、渋谷すばる、錦戸亮の脱退を経て、現在は横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の5人体制。2024年2月4日より、グループ名を「SUPER EIGHT」へ変更して活動を継続しています。
■ KAT-TUN(2006年デビュー)
2006年3月にシングル「Real Face」でデビューし、ミリオンセラーを記録。当初は6人体制でしたが、メンバーの脱退を経て亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人体制で活動を継続していました。新体制移行などの環境変化を受け、2025年にグループとしての活動を完全に終了しました。
■ Hey! Say! JUMP(2007年デビュー)
2007年11月に「Ultra Music Power」でCDデビュー。メンバー全員が平成生まれで構成され、大人数でのシンクロダンスを強みとして活動。当初は10人体制でしたが、岡本圭人、森本龍太郎の離脱に加え、2025年8月31日をもって中島裕翔が俳優業に専念するためグループを卒業し、現在は7人体制で活動しています。
■ Kis-My-Ft2(2011年デビュー)
2011年8月にシングル「Everybody Go」でCDデビュー。ローラースケートを使用したパフォーマンスを武器に、バラエティ番組やドームツアーで実績を重ねました。当初の7人体制から2023年の北山宏光の卒業を経て、現在は千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣の6人体制で活動中。
■ timelesz(旧:Sexy Zone / 2011年デビュー)
2011年11月にシングル「Sexy Zone」でCDデビュー。5人体制でスタートし、中島健人やマリウス葉の卒業を経て3人体制へ。2024年4月1日よりグループ名を「timelesz(タイムレス)」へと変更。同時に新メンバーを決めるオーディション企画を始動させ、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡に猪俣周杜、篠塚大輝、寺西拓人、橋本将生、原嘉孝を加えた8人体制の新体制へと進化を遂げました。
■ A.B.C-Z(2012年デビュー)
2012年2月にDVDシングル「Za ABC〜5stars〜」でデビュー。当初は5人体制でしたが、河合郁人の脱退を経て、現在は橋本良亮、戸塚祥太、五関晃一、塚田僚一の4人体制で舞台やバラエティなど多方面での活動を続けています。
■ WEST.(旧:ジャニーズWEST / 2014年デビュー)
2014年4月に「ええじゃないか」でCDデビュー。重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望の7人体制で、デビュー当時から現在までメンバーの変動なく活動を継続中。2023年10月にグループ名を「WEST.」へと変更しました。
■ King & Prince(2018年デビュー)
2018年5月にシングル「シンデレラガール」でCDデビュー。当初は6人体制でしたが、岩橋玄樹、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退・卒業を経て、現在は永瀬廉、髙橋海人の2人体制。STARTO ENTERTAINMENTとグループエージェント契約を結び、精力的に活動を続けています。
■ SixTONES(2020年デビュー)
2020年1月にシングル「Imitation Rain」でSnow Manと同時にCDデビュー。ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹の6人体制で、結成時からメンバー変動なく高い音楽性と個々の表現力を武器に活躍を続けています。
■ Snow Man(2020年デビュー)
2020年1月にシングル「D.D.」でSixTONESと同時にCDデビュー。岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介の9人体制。圧倒的なダンスパフォーマンスと抜群のチームワークで、ミリオンセラーを連発しています。
■ なにわ男子(2021年デビュー)
2021年11月にシングル「初心LOVE」でCDデビュー。西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人体制。王道のアイドルらしさと関西仕込みのトーク力を兼ね備え、幅広い層から絶大な支持を集めています。
■ Travis Japan(2022年デビュー)
2022年10月にシングル「JUST DANCE!」で全世界配信デビュー。宮近海斗、中村海人、七五三掛領也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人体制。渡米留学で磨き上げた世界基準のシンクロダンスを武器に活動しています。
■ Aぇ! group(2024年デビュー)
2024年5月にシングル「《A》BEGINNING」でCDデビュー。末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健の4人体制(草間リチャード敬太が脱退)。関西ジュニアとして培ったバンドスタイルと高いバラエティ対応力を武器に活動を展開しています。
「グループ名変更(改名)」の背景
新体制への移行期に伴い、グループ名の変更が行われました。改名したグループを紹介します。
- KinKi Kids ⇒ DOMOTO(ドウモト) 2025年に改名。堂本剛の事務所退所(個人独立)後も、2人でのグループ活動を継続するための新体制・新名義となりました。
- 関ジャニ∞ ⇒ SUPER EIGHT(スーパーエイト) ファンの総称である「EIGHTER(エイター)」への想いと、さらなる進化の意味を込めて2024年に改名。
- ジャニーズWEST ⇒ WEST.(ウエスト) 「ジャニーズ」の冠を外し、自分たちのルーツである「西(WEST)」にドットを打って「ここから始まる」という意味を持たせ、2023年に改名。
- Sexy Zone ⇒ timelesz(タイムレス) 海外展開やメンバーの卒業を見据え、2024年4月に一新。同時に新メンバーオーディションを開催し、新体制へ移行しました。
まとめ
現在の旧ジャニーズ系グループは、ここ数年でメンバー数の変動やグループ名の改名など、劇的な変化を遂げました。
しかし、多くのグループがSTARTO ENTERTAINMENTとの新契約(グループエージェント契約含む)などのもと、ライブやテレビ出演、舞台などの活動をしっかりと継続しています。また、過去に解散や活動終了を選んだグループが残した名曲や功績も、日本のエンターテインメントの歴史として色褪せることはありません。
時代とともに形を変えながらも、それぞれの場所で輝きを放ち続ける彼らの今後の活躍にも、引き続き注目していきましょう。