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旧ジャニーズのデビュー順年表【まとめ】

旧ジャニーズのデビュー順年表【まとめ】

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数多くのスターを輩出し、時代ごとの音楽シーンをリードしてきた旧ジャニーズ事務所のアーティストたち。

旧ジャニーズ事務所の主なアーティストをCDデビューに紹介ます。

初代グループから最新のデビュー組にいたるまで、主なアーティストを時系列順に整理しました。

【CDデビュー順】歴代グループ・メンバー年表

レコードおよびCDデビューを果たした順にアーティストを紹介します。メンバー名はすべて「デビュー当時」の構成を記載しています。

デビュー年アーティスト・グループ名(旧名 ⇒ 現名)デビュー時メンバー現在の活動状況
1964年ジャニーズグループ:真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦解散(1967年)
1968年フォーリーブスグループ:北公次、青山孝、江木俊夫、おりも政夫解散(1978年・後に再結成)
1972年郷ひろみソロ退所(ソロ歌手として活動中)
1980年田原俊彦ソロ退所(ソロで活動中)
1980年近藤真彦ソロ退所(ソロ歌手として活動中)
1982年シブがき隊グループ:布川敏和、本木雅弘、薬丸裕英解散(1988年)
1985年少年隊グループ:錦織一清、植草克秀、東山紀之事実上の活動終了(2020年)
1987年光GENJIグループ:内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、赤坂晃、佐藤敦啓(佐藤アツヒロ)解散(1995年)
1988年男闘呼組グループ:成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽解散(1993年・後に期間限定再結成)
1990年忍者グループ:志賀泰伸、古川栄司、高木延秀、遠藤直人、柳沢超、正木慎也解散(1997年頃)
1991年SMAPグループ:中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾解散(2016年)
1994年TOKIOグループ:城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也解散(2025年)
1995年V6グループ:坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一解散(2021年)
1997年KinKi Kids(現:DOMOTO)グループ:堂本光一、堂本剛活動中(2025年に改名)
1999年グループ:大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤活動終了(2026年をもって終了)
2002年タッキー&翼グループ:滝沢秀明、今井翼解散(2018年)
2003年NEWSグループ:山下智久、小山慶一郎、錦戸亮、加藤成亮(加藤シゲアキ)、増田貴久、手越祐也、内博貴、草野博紀、森内貴寛活動中(現在は3人体制)
2004年SUPER EIGHT(旧:関ジャニ∞)グループ:横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義、内博貴活動中(2024年に改名)
2006年KAT-TUNグループ:亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一解散(2025年)
2007年Hey! Say! JUMPグループ:山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、有岡大貴、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太、森本龍太郎活動中(2025年に7人体制へ)
2011年Kis-My-Ft2グループ:北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣活動中(現在は6人体制)
2011年timelesz(旧:Sexy Zone)グループ:中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉活動中(2024年に改名・2025年に8人体制へ)
2012年A.B.C-Zグループ:橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一活動中(現在は4人体制)
2014年WEST.(旧:ジャニーズWEST)グループ:重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望活動中(2023年に改名)
2018年King & Princeグループ:平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹活動中(現在は2人体制)
2020年SixTONESグループ:ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹活動中(Snow Manと同時デビュー)
2020年Snow Manグループ:岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介活動中(SixTONESと同時デビュー)
2021年なにわ男子グループ:西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也活動中
2022年Travis Japanグループ:宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗活動中
2024年Aぇ! groupグループ:正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、小島健、佐野晶哉活動中(現在は4人体制)

時代とともに振り返るデビュー組の歴史

デビューの時系列を追いかけていくと、先輩から後輩へと旧ジャニーズのバトンが受け継がれ、新しい世代が育っています。

グループとソロ、それぞれの輝き(1960年代〜1980年代)

初代「ジャニーズ」から歴史がスタート。1970年代から80年代前半にかけては、郷ひろみや田原俊彦、近藤真彦のように、圧倒的な存在感を持つソロアーティストたちが時代を華やかに彩っていました。その後、光GENJIがローラースケートを取り入れたパフォーマンスで爆発的なブームを巻き起こしたことで、大人数で魅せるグループカルチャーへとトレンドが引き継がれていくことになります。

国民的スターの誕生と、未来へ繋ぐ新しい名前(1990年代〜2000年代)

1990年代から2000年代に入ると、SMAPや嵐をはじめ、テレビや音楽シーンに欠かせない「誰もが知る国民的スター」と言えるグループが次々とCDデビューを果たしました。

組織・体制の再編

近年の動向に目を向けると、DOMOTO(旧:KinKi Kids)の堂本光一と堂本剛のように、個人としての独立を選びながらも2人でのユニット活動を維持するケースがあります。さらにtimeleszのように、メンバー(中島健人、マリウス葉)の卒業を経て、オーディションにより新たな仲間を迎え入れて8人体制へと変化するなど、さまざまなグループの形をみせています。

まとめ

1964年の草創期から現在にいたるまで、半世紀以上にわたって数々のアーティストがデビューし、日本のエンターテインメント界にたくさんの名曲と感動を届けてきた旧ジャニーズ事務所のアーティストたち。

ここ数年で活動の形に区切りをつけたグループもありましたが、多くの現役グループが改名やエージェント契約という新しい選択肢を取り入れ、今もステージの最前線に立ち続けています。

グループもソロも関係なく、デビュー順という1つのタイムラインで整理してみると、それぞれのグループが歩んできた道のりの大切さや、現在の新体制に繋がる歴史の重みを改めて実感することができます。

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