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嵐のファンクラブ会員数は減った?公式FC終了と個人ファンクラブ移行まとめ

嵐のファンクラブ会員数は減った?公式FC終了と個人ファンクラブ移行まとめ

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日本のエンタメ界で圧倒的な動員力と人気を誇ってきた国民的グループ「嵐」。

「嵐のファンクラブ(FC)はどうなったのか」「現在のファンクラブはどうなっているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、会員数が「減った」というよりも、嵐の公式ファンクラブそのものがサービス終了を迎え、メンバー5人の個人ファンクラブ体制へと形を変えました

本記事では、嵐の公式FCについて、そして5人が始動させた新たな個人ファンクラブ・サロンの最新情報を解説します。

嵐のメンバーと輝かしい歴史:デビューから活動終了まで

嵐は、大野智(リーダー)、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人によるグループです。彼らが歩んできた道のりは、まさに日本のトップアイドルそのものでした。

  • 1999年11月3日:CDデビュー

1999年9月15日、アメリカ・ハワイのホノルル沖に浮かぶクルーズ船の船上でデビュー記者会見を行い、グループの結成とCDデビューを華々しく発表しました。同年11月3日にシングル『A・RA・SHI』でCDデビューを果たします。このデビュー曲は『ワールドカップバレーボール1999』のイメージソングにも起用され、初週で55万枚を超えるセールスを記録しオリコン週間シングルランキング1位を獲得しました。

  • 『花より男子』の転機

鮮烈なデビュー後、音楽シーンやお茶の間で爆発的な社会現象を起こすまでには時間を要したことから、ファンからは「売れていない時期があった」と言及されることもあります。 その大きな転機となったのが、2005年に松本潤が出演したTBS系ドラマ『花より男子』です。ドラマの大ヒットとともに主題歌『WISH』が注目を集め、続く2007年の『花より男子2(リターンズ)』の主題歌『Love so sweet』の大ヒットによって、グループの人気は一気に全国区へと拡大しました。

  • 各メンバーの活躍とゴールデン帯の冠番組

ブレイク後はメンバー個々の卓越した個性が光り、大野智の圧倒的な歌唱力やアート・舞台での活躍、櫻井翔の報道キャスターや司会業、相葉雅紀の志村どうぶつ園などバラエティでの親しみやすさ、二宮和也のハリウッド映画出演をはじめとする高い演技力など、全員が多方面で主役級の実績を重ねました。 グループとしても、2008年に『ひみつの嵐ちゃん!』『VS嵐』などのレギュラー冠番組がスタート。さらに2010年には『嵐にしやがれ』も加わり、ゴールデン・プライム帯に複数の冠バラエティ番組を抱える国民的スターへと上り詰めました。

  • 圧倒的な人気とドーム・スタジアム規模の動員

音楽面では、2009年のベストアルバム『5×10 All the BEST! 1999-2009』で初のミリオンセラーを達成。それ以降も音楽CDのミリオンセラーを連発したほか、毎年のように開催される5大ドームツアーや単独アーティストとしては数少ない国立競技場でのライブなど、チケットは常に「日本一入手困難」と言われるほどの熱狂的な人気を博しました。

  • 2020年12月31日:活動休止へ

2019年に記者会見を行い、2020年末をもってグループとしての活動を休止することを発表。多くのファンに惜しまれながらも、一度グループとしての歩みを止めました。

  • 2026年:活動終了のフィナーレへ

約5年半ぶりの新曲「Five」のリリースや、ラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の開催をもってグループとしての活動を再開。2026年5月31日の東京ドーム千秋楽公演をもって、26年半にわたるグループ活動の幕を正式に下ろしました。

嵐のFC会員番号推移

嵐のファンクラブ会員数に関しては、事務所からの公式なアクティブ会員数の発表はありません。しかし、「新規入会したファンの会員番号」をもとに、SNS等を通じてその推移が熱心に共有されてきました。

ファンによるSNSの声をベースにした、会員番号の主な推移目安は以下の通りです。

  • 2000年:約8万
  • 2005年(『花より男子』放送年)::約14万
  • 2010年:約91万
  • 2015年:約180万
  • 2020年(活動休止):約302万
  • 2026年(活動終了時):累積約339万番

この会員番号は、これまでに発行された会員番号のトータルを指します。活動終了時までに330万人を超える規模の番号が動いたという事実は、嵐の市場規模の大きさを物語っています。

嵐公式ファンクラブがサービス終了

ラストライブとなった5月31日の公演から半月が経過した6月15日、嵐の公式ファンクラブは正式にサービス終了を迎えました。

株式会社嵐の公式Xにおいて、以下のメッセージがポストされました。

「嵐FC会員の皆様、今日まで温かいサポートを本当にありがとうございました。 明日からまた、よろしくお願いします」

この投稿に対し、ネット上では「最後までファン想い」だと感激する声が相次ぎ、 20万以上の「いいね」と3200件以上のコメントが殺到。ネット上で大きな反響を呼びました。

メンバー全員が「個人ファンクラブ・サロン」を発足を発表

嵐としての活動に区切りをつけた5人は、2026年7月に入り、それぞれ次なるステップとして個人のファンクラブ組織や個人サロンの開設を次々に発表しました。

各メンバーの個人ファンクラブ・サロン一覧

大野智は、個人サロン「さと島」のオープンを告知動画で、「人間・大野智として、僕の日常だったり趣味を発信していこうかなと。それをみんなで共有できる場になればいいなと思ってこの名前にしました」と新たな活動への期待を語っています。

また、松本潤も黒を基調としたこだわりの写真とともに「MJ's Membership」の告知を行うなど、それぞれの個性を活かした発信拠点がスタートしています。

嵐のFC会員情報は引き継げる?

多くのファンにとって嬉しいニュースとなったのが、新体制の事務所(STARTO ENTERTAINMENT)所属の櫻井翔と相葉雅紀のファンクラブにおける特別な措置です。

2人が開設する個人ファンクラブでは、これまでの嵐のファンクラブを踏襲し、会員情報を引き継いで入会することができる試みが明らかにされています。

長年グループを支えてきたファンのステータスを大切にするこのシステムは、多くの既存ファンから絶賛されています。

まとめ

26年半の歴史を経て公式ファンクラブが終了を迎え、メンバー5人それぞれの個人ファンクラブ・サロンへとアップデートされました

グループとしての活動は幕を下ろしましたが、5人の絆やファンとの繋がりは、新しい形で未来へと引き継がれています。これからも、彼らの新たな挑戦を応援していきましょう!

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