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昔のジャニーズ歴代グループ一覧|昭和・平成の人気アイドルと現在を徹底解説

昔のジャニーズ歴代グループ一覧|昭和・平成の人気アイドルと現在を徹底解説

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「昔のジャニーズ」と聞いて、光GENJIや少年隊、SMAP、嵐などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ジャニーズ事務所は長年にわたり日本のアイドル界を牽引し、数々の人気グループやスターを輩出してきました。その歴史の中では社会現象となるグループや時代を代表するヒット曲も数多く誕生しています。

この記事では、昔のジャニーズ歴代グループを年代別に紹介するとともに、特に人気だったグループランキング代表曲、現在のSTARTO ENTERTAINMENTとの違いについても詳しく解説します。懐かしのジャニーズを振り返りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

昔のジャニーズとは?

ジャニーズは、1960年代から日本の男性アイドル文化を牽引してきた芸能事務所です。少年隊や光GENJI、SMAP、嵐など数々の人気グループを輩出し、音楽業界だけでなくドラマやバラエティ番組でも大きな影響を与えてきました。

まずはジャニーズ事務所の歴史や人気の理由、現在との違いについて解説します。

ジャニーズ事務所の誕生と歴史

ジャニーズ事務所は1962年にジャニー喜多川氏によって設立された芸能事務所です。事務所名の由来となった初代グループ「ジャニーズ」の結成をきっかけに、日本の男性アイドル文化が発展していきました。

その後、歌やダンス、舞台を組み合わせた独自の育成スタイルを確立し、多くの人気アイドルを輩出。1980年代以降はテレビの普及とともに人気を拡大し、日本のエンターテインメント業界を代表する存在へと成長しました。

昔のジャニーズが社会現象になった理由

昔のジャニーズがこれほどまでに人気を集めた理由の一つは、テレビが娯楽の中心だった時代背景にあります。

1980〜2000年代は音楽番組やドラマ、バラエティ番組の視聴率が高く、ジャニーズ所属タレントが毎日のようにテレビへ出演していました。そのため幅広い世代に認知されやすく、ファン層も拡大していきました。

また、ローラースケートを取り入れた光GENJIや、バンドスタイルで活動したTOKIOなど、グループごとに個性があったことも人気の理由です。さらに、歌やダンスだけでなく俳優や司会者としても活躍する「マルチタレント」の先駆けとなり、多くの国民的スターを生み出しました。

現在のSTARTO ENTERTAINMENTとの違い

現在のSTARTO ENTERTAINMENTと昔のジャニーズには、活動スタイルに大きな違いがあります。

昔のジャニーズはテレビ出演や雑誌を中心にファンを獲得していましたが、現在はYouTubeやSNS、動画配信サービスなどデジタル媒体を活用した情報発信が主流です。

また、近年は海外展開やグローバル市場も意識した活動が増え、Travis JapanやSnow Manなど世界を視野に入れたグループも登場しています。

なお、旧ジャニーズ事務所は2023年に社名変更を発表し、新たにSTARTO ENTERTAINMENTとして再スタートを切りました。現在の活動スタイルやファンクラブ運営、ライブ事情などの違いについては、後ほど詳しく解説します。

昔のジャニーズ歴代グループ一覧【年代別】

ジャニーズ事務所は1960年代の創設以来、数多くの人気グループやスターを輩出してきました。時代ごとに活躍したグループにはそれぞれ異なる魅力があり、日本のアイドル文化やエンターテインメント業界に大きな影響を与えています。

ここでは、昔のジャニーズを代表する歴代グループを年代別に紹介します。

【1960〜70年代】ジャニーズの礎を築いた初期グループ

1960〜70年代は、ジャニーズ事務所の基盤が築かれた時代です。事務所名の由来となった「ジャニーズ」をはじめ、多くのスターが誕生しました。

グループ・タレント名主な特徴
ジャニーズ事務所名の由来となった初代グループ
フォーリーブス男性アイドルグループの先駆けとして活躍
郷ひろみ1970年代を代表する人気アイドル

現在のジャニーズグループの原点ともいえる時代であり、この時代の成功が後の発展につながりました。

【1980年代】伝説を築いたジャニーズグループ

1980年代はジャニーズ人気が全国区となり、多くのスターが誕生した時代です。テレビや音楽番組を中心に活躍し、後のジャニーズ黄金期の土台を築きました。

グループ名主な特徴
たのきんトリオアイドルブームを牽引
少年隊高いダンスパフォーマンスで人気
シブがき隊バラエティでも活躍
男闘呼組ロックバンド路線で支持を獲得
光GENJI社会現象級の人気を記録
忍者ジャニーズJr.人気の先駆け

中でも光GENJIはローラースケートを履いて歌うスタイルで一世を風靡し、1980年代を象徴するグループとして知られています。

【1990年代】国民的スターが誕生したジャニーズグループ

1990年代はジャニーズの全盛期ともいえる時代です。音楽活動だけでなく、ドラマやバラエティでも活躍する国民的グループが次々と誕生しました。

グループ名主な特徴
SMAP国民的アイドルとして社会現象に
TOKIOバンドスタイルを確立
KinKi Kids高い音楽性で長年人気を維持
V6幅広い世代から支持を獲得

SMAPの活躍をきっかけに、アイドルがバラエティや俳優業でも活躍するスタイルが定着していきました。

【2000年代】黄金期のジャニーズグループ

2000年代はCD売上やライブ動員が大きく伸び、ジャニーズの黄金期と呼ばれることもある時代です。

グループ名主な特徴
国民的グループへ成長
NEWS高い歌唱力と個性で人気
KAT-TUNクールな路線で若者から支持
関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT) 音楽とバラエティで活躍
Hey! Say! JUMP若手グループとして注目
タッキー&翼人気デュオとして活躍

また、ジャニーズJr.内ユニットのYa-Ya-yahも高い人気を誇り、後のグループ人気の土台を築きました。

【2010年代以降】新時代のジャニーズグループ

2010年代以降はSNSや動画配信サービスが普及し、ジャニーズの活動スタイルも大きく変化しました。従来のテレビ中心の活動に加え、YouTubeやSNSを活用した情報発信が本格化し、新たなファン層を獲得しています。

グループ名主な特徴
Kis-My-Ft2ローラースケートを活かしたパフォーマンスが人気
Sexy Zone(現:timelesz)若年層を中心に支持を獲得した王道アイドルグループ
A.B.C-Z高いアクロバット技術と舞台経験が魅力
ジャニーズWEST(現:WEST.)関西色を活かした個性的なグループ
King & Prince王道アイドルとして高い人気を獲得
SixTONES力強い歌唱力とグローバルな音楽性が特徴
Snow Man圧倒的なダンススキルと高い人気を誇る
なにわ男子フレッシュな魅力で若い世代から支持
Travis Japan海外進出を果たした実力派グループ
Aぇ! groupバンド演奏もこなす関西発の注目グループ

また、2023年には旧ジャニーズ事務所の創業者に関する問題を受けて組織改革がおこなわれ、新たにSTARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)が設立されました。2023年12月に商号変更が発表され、2024年4月から本格稼働を開始しています。

長年親しまれてきた「ジャニーズ」の名称は歴史の一区切りを迎えましたが、所属グループやタレントたちは現在も新たな体制のもとで活動を続けています。

昔のジャニーズで特に人気だったグループランキング

ジャニーズ事務所は長い歴史の中で数多くの人気グループを輩出してきました。その中でも特に高い人気を誇り、音楽業界や芸能界に大きな影響を与えたグループは今なお語り継がれています。

ここでは、CD売上やライブ動員数、知名度、社会的影響力などを総合的に考慮し、昔のジャニーズを代表する人気グループをランキング形式で紹介します。

※順位はCD売上、ライブ動員数、ファンクラブ規模、知名度、社会的影響力などを総合的に参考にしたものです。

1位:SMAP

SMAPが1位とされる最大の理由は、ジャニーズの枠を超えて国民的人気を獲得したグループだからです。

1991年にデビューし、『世界に一つだけの花』『夜空ノムコウ』『らいおんハート』など数々のヒット曲を発表しました。累計CD売上は3,800万枚以上を記録し、『世界に一つだけの花』は300万枚を超える大ヒットとなっています。

また、音楽活動だけでなく『SMAP×SMAP』をはじめとするバラエティ番組やドラマ、映画でも活躍し、幅広い世代から支持を獲得しました。アイドルが司会業や俳優業で活躍する現在のスタイルを築いた存在ともいわれており、人気・知名度・影響力のすべてにおいて歴代トップクラスのグループです。

2位:嵐

嵐は2000年代から2010年代にかけてジャニーズ人気を牽引したグループです。

1999年にデビューし、『A・RA・SHI』『Love so sweet』『Happiness』など数多くのヒット曲を生み出しました。累計CD売上は4,000万枚以上ともいわれ、国立競技場での単独公演や5大ドームツアーを成功させるなど圧倒的なライブ動員力を誇ります。

2020年末から活動休止に入り、2026年5月末をもってグループ活動を終了しましたが、その功績や影響力は現在も高く評価されています。ファンクラブ会員数300万人超を記録した実績からも、歴代ジャニーズを代表するグループの一つといえるでしょう。

3位:KinKi Kids

KinKi Kidsは、長年にわたって安定した人気を維持し続けたジャニーズ屈指のデュオです。

1997年に発売したデビューシングル『硝子の少年』は200万枚以上を売り上げる大ヒットを記録しました。その後もシングル連続1位記録を長期間更新し続け、音楽面で数々の実績を残しています。

堂本光一さんと堂本剛さんによる高い歌唱力と独自の音楽性が評価され、ジャニーズの中でもアーティスト色の強いグループとして確固たる地位を築きました。デビューから現在まで第一線で活躍を続けていることも、歴代トップクラスの人気グループと評価される理由です。

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4位:光GENJI

光GENJIは1980年代後半に社会現象を巻き起こした伝説的なアイドルグループです。

1987年にデビューし、『STAR LIGHT』『ガラスの十代』『パラダイス銀河』などのヒット曲を連発しました。ローラースケートを履きながら歌うパフォーマンスは当時の子どもたちの憧れとなり、全国的なブームを生み出しています。

1988年には『パラダイス銀河』で日本レコード大賞を受賞するなど、その人気は社会現象ともいえるレベルでした。現在のようにSNSがない時代にもかかわらず圧倒的な知名度を誇ったことから、昭和を代表するジャニーズグループとして高く評価されています。

5位:KAT-TUN

KAT-TUNは2000年代を代表するジャニーズグループの一つです。

2006年に発売したデビューシングル『Real Face』はミリオンセラーを達成し、デビュー前から東京ドーム公演を成功させるなど異例の人気を誇りました。

それまでの王道アイドル路線とは異なるクールでワイルドなスタイルが若い世代を中心に支持され、社会現象ともいえる人気を獲得します。ライブチケットの入手が困難になるほどの熱狂的なファンを抱え、2000年代のジャニーズ人気を支えたグループとして現在も高い評価を受けています。

昔のジャニーズを代表する人気曲・ヒット曲

ジャニーズ事務所は数多くのヒット曲を生み出してきました。その中には時代を超えて愛され続ける名曲や、社会現象となった楽曲も少なくありません。

ここでは、売上や知名度、人気の高さなどをもとに、昔のジャニーズを代表する人気曲・ヒット曲を紹介します。

世界に一つだけの花(SMAP)

『世界に一つだけの花』は、SMAPを代表するだけでなく、日本の音楽史に残る名曲として知られています。

2003年に発売され、累計売上は300万枚を超える大ヒットを記録しました。「ナンバーワンにならなくてもいい」というメッセージ性のある歌詞が幅広い世代の共感を呼び、学校行事やテレビ番組などでも数多く使用されています。

ジャニーズファン以外からの認知度も高く、「歴代ジャニーズで最も有名な曲」として挙げられることの多い楽曲です。

ガラスの十代(光GENJI)

『ガラスの十代』は、1980年代後半のジャニーズブームを象徴する光GENJIの代表曲です。

1987年に発売され、ローラースケートを履きながら歌うパフォーマンスとともに大きな話題となりました。当時の子どもたちを中心に絶大な人気を集め、光GENJIを国民的アイドルへ押し上げた一曲として知られています。

現在でも昭和・平成のアイドルソング特集で紹介されることが多く、ジャニーズ史に残る名曲の一つです。

硝子の少年(KinKi Kids)

『硝子の少年』は、KinKi Kidsのデビュー曲として1997年に発売されました。

作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけたことでも話題となり、売上は200万枚を超える大ヒットを記録しています。切ないメロディと印象的な歌詞は多くのファンの心をつかみ、現在でもKinKi Kidsを代表する楽曲として高い人気を誇ります。

ジャニーズ史上でも屈指の成功を収めたデビュー曲として知られています。

Love so sweet(嵐)

『Love so sweet』は、嵐を代表するラブソングの一つです。

2007年に発売され、ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として大ヒットしました。明るく爽やかなメロディが特徴で、幅広い世代から支持を集めています。

嵐の知名度をさらに高めた楽曲として知られ、現在でもカラオケやライブ映像で人気の高い定番曲です。

Real Face(KAT-TUN)

『Real Face』は、KAT-TUNのデビューシングルとして2006年に発売されました。

発売初週でミリオンセラーを達成し、2000年代のジャニーズを代表するヒット曲となります。ロックテイストを取り入れたクールな楽曲は、それまでのジャニーズにはなかった新しい魅力として注目を集めました。

KAT-TUNの爆発的人気を象徴する一曲であり、現在もファンから高い支持を受けています。

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昔のジャニーズが人気だった理由

昔のジャニーズがこれほどまでに多くの人から支持された理由は、単にアイドルとして人気だっただけではありません。時代背景やメディア環境、グループごとの個性が重なり合い、社会現象ともいえるブームを生み出しました。

ここでは、昔のジャニーズが長年にわたって愛され続けた理由を紹介します。

テレビ黄金時代の影響

昔のジャニーズが人気を集めた大きな理由の一つが、テレビ黄金時代の存在です。

1980〜2000年代はテレビが娯楽の中心であり、音楽番組やドラマ、バラエティ番組が高い視聴率を記録していました。ジャニーズ所属タレントはこれらの番組に数多く出演していたため、幅広い世代に認知されやすい環境が整っていました。

現在のようにSNSや動画配信サービスがない時代だったこともあり、テレビ出演は人気獲得に直結していたといえます。

アイドル文化の中心だった

ジャニーズは長年にわたり、日本の男性アイドル文化を牽引する存在でした。

女性アイドルが主流だった時代に男性アイドル市場を開拓し、多くのスターを育成。歌やダンスだけでなく、舞台やドラマなど幅広い分野で活躍するスタイルを確立しました。

また、ファンクラブやコンサート、グッズ販売など現在の推し活文化につながる仕組みを築いたことも、ジャニーズがアイドル文化の中心といわれる理由の一つです。

ローラースケートやバンドなど個性があった

グループごとに明確な個性があったことも、昔のジャニーズが人気を集めた理由です。

例えば、光GENJIはローラースケートを履きながら歌うスタイルで社会現象となり、TOKIOはバンド形式で演奏するアイドルグループとして独自のポジションを確立しました。

また、男闘呼組のロック路線やKAT-TUNのクールな世界観など、それぞれ異なる魅力を持っていたため、多様なファン層を獲得できました。

国民的人気グループが多数誕生した

ジャニーズが人気だった最大の理由は、時代を代表する国民的グループを次々と生み出したことです。

SMAP、嵐、KinKi Kids、光GENJIなどは音楽活動だけでなく、ドラマや映画、バラエティ番組でも活躍し、世代を超えて親しまれました。
特にSMAPや嵐は「国民的アイドル」と呼ばれるほどの人気を獲得し、社会現象ともいえるブームを巻き起こしています。こうしたスターグループの存在が、ジャニーズブランド全体の人気を支え続けてきました。

このように、昔のジャニーズは時代背景やメディア環境に加え、個性豊かなグループと国民的スターの存在によって、多くの人々から支持される存在となったのです。

昔のジャニーズと今のSTARTO ENTERTAINMENTの違い

ジャニーズ事務所は長年にわたり日本の男性アイドル業界を牽引してきましたが、現在のSTARTO ENTERTAINMENTでは活動スタイルやファンとの関わり方が大きく変化しています。

ここでは、昔のジャニーズと現在のSTARTO ENTERTAINMENTの主な違いを紹介します。

情報発信はテレビからSNS中心へ変化した

昔のジャニーズは、テレビ番組や雑誌が主な情報発信の場でした。音楽番組やドラマ、バラエティ番組への出演を通じて知名度を高めるスタイルが一般的で、ファンはテレビや雑誌でしか最新情報を得られない時代が続いていました。

一方、現在のSTARTO ENTERTAINMENTでは、X(旧Twitter)やInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSを活用した情報発信が主流になっています。グループ公式アカウントからライブ情報やオフショットが発信されるほか、動画コンテンツを通じてファンとの接点も増えました。

以前はインターネット上での肖像利用に慎重な方針が取られていましたが、近年はデジタル戦略が積極化し、ファンがリアルタイムで情報を受け取れる環境が整っています

ファンクラブの規模とサービス内容が進化した

昔のジャニーズのファンクラブは、会報誌の発送やチケット先行受付が中心でした。

しかし現在は、デジタル化の進展によりサービス内容が大きく拡充されています。会員限定動画や生配信、デジタル会報、オンラインコンテンツなど、スマートフォンやパソコンから楽しめるサービスが増加しました。

ファンクラブは単なるチケット申し込み窓口ではなく、継続的に推し活を楽しめるサービスへと進化しています。

ライブ・チケットの申し込み方法が変わった

昔のジャニーズライブは、郵便振替や紙の申込書による受付がおこなわれていた時代もありました。

現在はファンクラブサイトや専用システムからオンラインで申し込む形式が一般的です。当落確認や入金手続きもインターネット上で完結できるため、利便性は大きく向上しました。

一方で、人気グループのファンクラブ会員数が増加したことでチケット倍率は高くなる傾向があります。そのため、復活当選制作開放席公式リセールなど、昔にはなかったチケット入手機会も整備されるようになりました。

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デビューまでの育成スタイルが変化した

昔のジャニーズでは、テレビ番組や舞台出演を経験しながら実績を積み、デビューを目指すケースが一般的でした。

現在もジャニーズJr.(ジュニア)の育成制度は続いていますが、YouTubeチャンネルや配信番組、SNSなどを通じてデビュー前から多くのファンを獲得できる環境が整っています。

また、Travis Japanのように海外留学やグローバル活動を経験してからデビューするグループも登場しており、育成方針は多様化しています。近年は歌やダンスだけでなく、動画コンテンツやSNSでの発信力も重要な要素となっています。

昔のジャニーズメンバーの現在は?

昔のジャニーズで活躍したメンバーたちは、グループ解散後や退所後もさまざまな分野で活動を続けています。再結成を果たしたグループもあれば、俳優やタレントとして第一線で活躍するメンバーも少なくありません。

ここでは、昔のジャニーズメンバーの現在の活動を紹介します。

再結成したグループ

近年は、かつて人気を集めたジャニーズグループが再び集結するケースも見られます。

代表例として挙げられるのが男闘呼組です。2022年~2023年に期間限定で再結成し、大きな話題となりました。その後はメンバーを中心とした新バンド「Rockon Social Club」として活動を継続しています。

また、V6のメンバーで構成される20th Century(トニセン)は現在も音楽活動やライブを行っており、長年のファンから支持を集めています。STARTO ENTERTAINMENT所属グループの中でも、デビューから長く活動を続ける代表的な存在です。

ソロ活動を続けるメンバー

グループ活動終了後も、ソロアーティストや個人タレントとして活躍するメンバーは数多くいます。

木村拓哉は俳優や歌手として活動を続けており、現在も高い人気を誇ります。また、堂本光一は舞台『SHOCK』シリーズなどで長年活躍し、エンターテインメント業界を代表する舞台人として知られています。

さらに、嵐は2026年5月にグループ活動を終了しましたが、櫻井翔二宮和也松本潤などはそれぞれ個人活動を継続しています。

俳優・タレントとして活躍する元メンバー

近年は音楽活動よりも俳優やタレントとして活躍する元ジャニーズメンバーも増えています。

例えば、稲垣吾郎は舞台やドラマを中心に活動しており、2025年には舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で主演を務めました。

また、草彅剛は映画やドラマで数々の主演作を持ち、俳優として高い評価を受けています。香取慎吾もアーティスト活動やテレビ出演を続けるなど、それぞれ独自のキャリアを築いています。

このように、グループ解散後も多くの元ジャニーズメンバーが芸能界の第一線で活躍しています。

STARTO以外で活動する元ジャニーズ

近年はSTARTO ENTERTAINMENT以外の事務所や個人事務所で活動する元ジャニーズも増えています。

代表的なのが、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾による「新しい地図」です。2017年の退所後も音楽や舞台、テレビなど幅広い分野で活動を続けています。

また、滝沢秀明が設立した芸能事務所「TOBE」には、三宅健や元King & Princeの平野紫耀、神宮寺勇太らが所属しています。さらに、IMP.など新たなグループも活動しており、STARTO以外の選択肢も広がっています。

昔のジャニーズの魅力を知って歴代グループを振り返ろう

昔のジャニーズは、1960年代の創設から現在のSTARTO ENTERTAINMENTへと続く日本の男性アイドル文化の礎を築いてきました。フォーリーブスや光GENJI、SMAP、嵐、KinKi Kidsなど、それぞれの時代を代表するグループが誕生し、多くの人々に夢や感動を届けてきました。

また、歌やダンスだけでなく、ドラマや映画、バラエティ番組など幅広い分野で活躍したことも、ジャニーズが長年愛され続けた理由の一つです。現在はSTARTO ENTERTAINMENTとして新たなスタートを切りましたが、その歴史や魅力は今も多くのファンに受け継がれています。

この記事で紹介した歴代グループや名曲を振り返りながら、ぜひ自分の思い出のジャニーズやお気に入りのグループを改めて楽しんでみてください。

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